寄付寄付

21世紀桜美林学園環境充実プログラムのご紹介

桜美林学園では、施設整備、奨学金、研究活動、課外活動などの教育環境をより良く充実していくよう務めており、学園につながる多くの皆さまに広くご支援をお願いしています。

近年の寄付金および学園債募集におけるご支援は、荊冠堂の建設、中高講堂建設整備資金の特定引当資産計上、奨学基金の積み増しなどに生かすことができました。

世界に貢献できる人材育成を目指して


桜美林大学学長 三谷高康

曾て創立者清水安三は「教育は愛だ」と申しました。この言葉は“教育は愛に根差したものでなければならない”と同時に、“教育は愛によって支えられている”と双方を意味していると思います。桜美林学園が今日まで歩み続けられたのも、皆様方の暖かい援助,即ち、皆様方の愛の支えがあってのことと思い、心から感謝申し上げます。

学校教育を取り巻く状況は大変厳しく、それだけに教育の質が問われる時代となっておりますが、今まで以上に充実した教育環境を整備し、世界に貢献できる人材を育てることが桜美林学園の使命であり、創立者をはじめ先達の志を継承することであると存知しております。
桜美林学園のこうした教育方針をご理解下さいまして、明日の学園の為、皆様方からのご支援を賜りますように心からお願い申し上げます。

寄付金と学園債

現在、寄付金(一口1万円)と学園債(一口10万円)の募集をしています。どちらも「21世紀桜美林学園教育環境充実」のための資金に充当いたします。