学会学会

リベラルアーツ学会

リベラルアーツ学群に在籍する全学生を対象として、学術的活動の支援を目的に年間を通して活動しています。講演会の企画運営・卒業論文集を始めとする冊子の刊行を中心に、毎週金曜日に定例部会を実施しています。
また、リベラルアーツ学会には次の5つの研究会が所属しています。

桜美林大学文化人類学学生研究会(OSSCA)

桜美林大学文化人類学学生研究会、通称オスカ(OSSCA=Obirin Student Society for Cultural Anthropology)は、文化人類学に興味のある学生が集まり、勉強会、講演会開催、フィールドワーク(モスクに行こう! 異文化を食べよう! など)を行っています。 2009年度は「恋愛」をテーマに勉強会を行い、研究会誌の『アントロポロギ』も発行。2010年度は「この世とあの世」というテーマで、継続的に勉強会を開いています。

経済ゼミナール連合会

学内最大の学術大会である経済ゼミナール大会(ゼミ大会)の企画運営を中心に、著名人講演会や経済を専攻する学生に向けたオリエンテーション、ガイダンスなどを行っています。また、他大学と協力し関東のゼミ大会であるインナー大会の運営も行っています。 活動に興味のある方なら専攻や学群を問わず参加可能です。

メディア(ジャーナリズム)研究会

毎年国内外で活躍するジャーナリストや、メディアの最前線で仕事をする新聞記者、放送人などを招いて講演会やシンポジウムを行っています。2009年度は「ボーン上田賞」を受賞した女性ビデオジャーナリスト山本美香さんの講演会など行ってきましたが、今後も引き続き時代が求めるテーマやメディア業界の話題などを取り上げ、活発に行っていきます。

社会学研究会

「あたりまえを疑え!」 常識にとらわれず幅広い知識を得るため、メンバーすべて、男女関係なく一緒に常識を疑っています。 2009年度は本を読みながらのディスカッション、2010年度は友だち関係をテーマに講演会を行いました。 社会科学専攻以外の学生でも、社会学に興味がある人、佐藤恵先生が好きな人など、さまざまなメンバーが活動しています。

桜美林国際協力学生会議(OSCIC)

桜美林国際協力学生会議(OSCIC=Obirin Student Conference for International Cooperation)は、「貧困と心の豊かさ」をテーマにイベントを企画し、国際協力を身近に感じてもらえるよう活動しています。国際協力は教室の学びだけではなく、行動することが大切です。OSCICでは、活動を学生主体で自由に企画することができるだけでなく、人との繋がりが増えるとともに知識も深めることもできます。