スペイン世界遺産「サンチャゴ巡礼道」を歩く

2016年09月16日

なぜ人は歩き続けるのか?
人々はなぜ千年の時を越えてその道を守り続けてきたのか?
その答えを求めて、「道」を歩いてみませんか?

フランスからスペインに続く「サンチャゴ巡礼道」は、千年以上受け継がれてきた800キロ続くキリスト教「信仰の道」です。
現在では、若者からお年寄りまで、年間10万人以上の人々が世界から集まり、自転車で、歩きで、祈りながら道を辿っているのです。
ただひたすら歩き続ける毎日。その中で人々は、自分を見つめ直し、かけがえのない体験をし、人間を超えた世界に触れます。

ユネスコの世界遺産にも登録されているこの巡礼道は、中世から伝わる教会が建ち並ぶヨーロッパの心の中心と言っても過言ではありません。

昨年はフランスから400キロ程歩きました。今年は後半部分、昨年歩き終えた町からスタートし、スペイン最西端の岬までおよそ500キロの道のりを歩きます。

※およそ1カ月、毎日20~30キロ程度を歩き続けます。慣れてくると楽しく感じられる距離です。
※参加者は毎日レポートを書き、記録・発信することが求められます。
※引率するのは、本学の特任教授で、世界140カ国以上で取材をしてきたプロの写真家・桃井和馬です。

日時2017年2月23日(木)~3月30日(木)予定 
募集人数10人まで
参加費16万円程度(航空券、保険料、最初と最後のホテル2泊分などが含まれています。その他に宿泊費1泊1500円程度×35泊、食費はそれぞれの実費ですが、スーパーなどで買い物をすることで、安くすることも可能です)
説明会日時・場所2016年10月13日(木)17:50~19:20
荊冠堂チャペル地下小礼拝堂

お問い合わせ

桜美林学園キリスト教センター(荊冠堂チャペル1階)
TEL : 042-797-1695
Email : momoikaz@obirin.ac.jp