世界遺産「サンチャゴ巡礼道」を歩く

2017年09月19日

~大西洋の風を全身に受け続ける旅~フランスからスペインへ

フランスからスペインに続く「サンチャゴ巡礼道」は、千年以上受け継がれてきた800キロ続くキリスト教「信仰の道」です。現在では、若者からお年寄りまで、年間20万人以上の人びとが世界中から集まり、自転車で、歩きで、祈りならが道を辿っています。
ただひたすら歩き続ける毎日。その中で人々は、自分を見つめ、人間を超えた世界に触れます。

ユネスコの世界遺産にも指定されている巡礼道は、中世から伝わる教会が建ち並ぶヨーロッパの心の中心といっても過言ではありません。

昨年は、巡礼道の後半部分のスペイン最西端の岬までおよそ700㎞の道のりを歩きました。
今年は、フランスとの国境の街であるイルンから海岸沿いを進み、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指します。
およそ1ヶ月間、毎日20~30㎞程度を歩き続けます。慣れてくると楽しく感じられる距離です。(参加者は毎日レポートを書き、記録・発信することが求められます)
引率するのは、当大学の客員教授で、世界140ヵ国以上で取材をしてきたプロの写真家でもある桃井和馬です。

期間2018年2月10日(土)~ 3月24日(土)予定
費用16万円程度
*含まれるもの・・・飛行機代、保険料、最初と最後のホテル2泊分
*含まれないもの・・・上記以外の宿泊費(1泊1500円程度×40泊)、長距離列車・バス代
食費(実費ですが、スーパーなどで買い物をして安くすることも可能)
募集人員10人(応募者多数の場合は選考になります)
引率桃井 和馬(桜美林大学客員教授・公益社団法人「日本写真協会」会員)
主催ビックホリデー株式会社
企画桜美林学園キリスト教センター
協力株式会社ナルド
説明会日時・場所2017年9月27日(水)17:50~19:20
キリスト教センター地下小ホール
注意事項申込希望者は、説明会に必ず出席してください。
なお、予定していた「ヒマラヤ・ラダック」プロジェクトは、2018年の夏以降に変更となりました。

お問い合わせ

キリスト教センター(荊冠堂チャペル1階)
Email : momoikaz@obirin.ac.jp(桃井)