長期留学プログラム長期留学プログラム

桜美林大学にある様々な留学プログラムのうち、海外提携校で最も長期間(1学年間もしくは1学期間)海外に留学できるのが「長期プログラム」です。
一般的に、滞在期間が長くなるほど留学の教育効果(語学力、異文化理解力、適応力)が高くなることが期待できるので、徹底的に語学力を高めたい、さまざまな国の人たちと交流を深めたいという人に向いているプログラムです。

JYA/SYA 海外提携校への学部留学

JYA(Junior Year Abroad)/SYA(Sophomore Year Abroad)プログラムは、全学群生対象の学部留学プログラムです。主に英語を使って現地の大学生と一緒に大学の学部授業を履修することが中心となります。専攻分野の知識を深めたり、興味のある分野について履修するなど、より高いレベルの留学を目指す人に向いています。
このプログラムでは、英語を用いてアカデミックに学習するのみならず、視野を広げながら他国の文化をより深く理解することで、世界で活躍できるグローバル人材の育成を目標としています。

【JYA/SYA留学先】
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、オランダ、チェコ、ノルウェー、オーストリア、フランス、タイ、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、モンゴル、エジプト、トルコ、ブラジル

中国大陸・台湾・韓国への留学

中国語圏への長期留学は1985年度、韓国は2002年度にそれぞれ開始しました。行き先は、北京、上海、台湾、ソウルなどにある桜美林大学の海外提携校です。基本的に、この長期留学は語学(中国大陸・台湾は中国語、韓国はコリア語)留学ですが、語学のみならず、その国の人々の活力、伝統・現代文化など、海外でじっくりと生活してこそ体験できる国際的な感覚を十分に養うことができます。このプログラムでは、日本と身近な外国とのさらなる交流の発展を担う人材を育成することを目標にしています。